公開情報Information

児童発達支援・放課後等デイサービス 5領域への支援プログラムのお知らせ

どろんこクラブでは、5領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」をふまえた総合的な支援を行うとともに、支援の見える化を目的として、5領域との関係性を明確に示した支援プログラムを公表しております。

□ 児童発達支援  どろんこきっず

□ 放課後等デイサービス どろんこジュニア どろんこユース

児童発達支援・保育所等訪問支援・放課後等デイサービスの自己評価表・保護者アンケート結果

どろんこクラブでは、児童発達支援・保育所等訪問支援・放課後等デイサービス支援ガイドラインを踏まえ職員による自己評価を行っています。

保護者の皆様にご協力を頂きアンケート形式で行った評価表を公表いたします。

職員全員で評価から目標・改善点を話し合いより良い支援に繋げられるよう活用してまいります。

  • 2025年度
  • 2024年度
  • 2023年度
  • 2022年度
  • 2021年度

□ 2025年度 児童発達支援  どろんこきっず

□ 2025年度 保育所等訪問支援  どろんこきっず(保育所等訪問)

□ 2025年度 放課後等デイサービス どろんこジュニア  どろんこユース

□ 2024年度 児童発達支援  どろんこきっず

□ 2024年度 保育所等訪問支援  どろんこきっず(保育所等訪問)

□ 2024年度 放課後等デイサービス どろんこジュニア  どろんこユース

□ 2023年度 保護者等からの児童発達支援事業所評価結果  どろんこきっず

□ 2023年度 保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価結果 どろんこジュニア  どろんこユース

□ 2023年度 児童発達支援自己評価結果  どろんこきっず

□ 2023年度 放課後等デイサービス自己評価結果  どろんこジュニア   どろんこユース

□ 2022年度 保護者等からの児童発達支援事業所評価結果  どろんこきっず

□ 2022年度 保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価結果 どろんこジュニア  どろんこユース

□ 2022年度 児童発達支援自己評価結果  どろんこきっず

□ 2022年度 放課後等デイサービス自己評価結果  どろんこジュニア   どろんこユース

□ 2021年度 保護者等からの児童発達支援事業所評価結果  どろんこきっず

□ 2021年度 保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価結果 どろんこジュニア  どろんこユース

□ 2021年度 児童発達支援自己評価結果  どろんこきっず

□ 2021年度 放課後等デイサービス自己評価結果  どろんこジュニア   どろんこユース

貸借対照表の公告

NPO法の改正に伴い、NPO法人は貸借対照表を公告することが必要になりました。
当法人は、定款の定めるところに従い、このホームページ上にて公告いたします。
当法人の事業年度は4月1日~翌年3月31日であるため、3月31日付で示されています。

介護職員等処遇改善加算に係る取組内容の公表(令和8年6月更新)

介護職員の処遇改善につきましては、これまでにも何度かの取り組みが行われてきました。令和元(2019)年10月の消費税率引き上げに伴う介護報酬改定において「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当法人におきましても加算算定を行っております。
当該加算を算定するにあたり、
• A 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること
• B 介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取組を行っていること
• C 介護職員処遇改善加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること
という3つの要件を満たしている必要があります。
Cの「見える化」要件とは、①2020年度からの算定要件で、②介護サービスの情報公表制度や自社のホームページを活用して、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を公表していることです。
以上の要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下の通り公表いたします。
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■入職促進に向けた取組
• 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みの明確化
• 他業種からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
• 職業体験の受け入れや地域行事への参加・主催等による職業能力向上の取組の実施
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■資質向上・キャリアアップに向けた支援
• 働きながら介護福祉士等の取得を目指す者への実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者への研修受講支援
• 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入
• 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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■両立支援・多様な働き方の推進
• 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
• 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
• 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる
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■腰痛を含む心身の健康管理
• 短時間勤務労働者も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
• 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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■生産性向上のための取組
• 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
• 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
• 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
• 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
• 業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
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■やりがい・働きがいの醸成
• ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
• 地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
• 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
• 支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供