どろんこフェスティバル・感覚統合勉強会開催しました

10月12日(土)にどろんこフェスティバルを農試公園のツインキャップにて行いました。

午前中は、きっず・ジュニアの子ども達、午後はユース・マーケットの子ども達、利用者さんたちによる運動会を行いました。大会の始めに選手宣誓して、色々な競技を行いました。シッポ取り競争では、シッポをつけている子を見つけ追いかけたり、自分が取られてもチームでとった本数を多くしようと頑張って走っている子もいました。綱引きでは、チームで力を合わせて綱を引くことができていました。

午後は太鼓クラブの演奏発表からスタートしました。毎月の練習の成果を存分に発揮し、演奏曲「パプリカ」ではカッコいい太鼓と切れのあるダンスのコラボを披露してくれました。

競技は、シッポ取り競争やオセロ返し、綱引きはチームで協力して対戦を行っていました。その中でも白熱したリレーでは、各チームで応援を行い、アンカー対決では、どこよりも早く2周走ろうと全力疾走を見せてくれました。

  

10月13日(日)の講演会は、姫路獨協大学医療保険部作業療法学科名誉教授であり、日本感覚統合学会講師である小西紀一先生と、北九州市立総合療育センター作業療法士であり、日本感覚統合学会インストラクターである古野優子先生を招いて行いました。

小西先生からは、「育てよう好奇心♪爆発させよう好奇心♪」と言うテーマで講演をしていただきました。好奇心とは何なのか、子どもの脳の中ではどうなっているのかどのようなことを大事にしていったらいいのか等、子ども達の支援をしていく中でとても参考になる話を聴くことができました。

古野先生からは、「コニシ先生のセッションのヒミツ」と題して、小西先生がどんな人なのか、支援の中にどんなキーワードが隠れているのか映像を見ながら解説してもらいました。映像を見ながら、「これは、どのキーワードだろうか」と参加者同士で話し合いお互いの意見を聞くことのできる場となりました。

どちらの先生方も、支援において「Just Right Challenge:少し手を伸ばせば届く、少し努力すれば達成できる課題」が大事だとおっしゃっており、講演後のセッションでも実践しているのを見てとても勉強になりました。

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